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誕生から七五三までのイベント(お祝い事)

動画撮影には直接関係ありませんが、 お子さんの誕生から七五三までには、 いろんなイベント(お祝い事や行事)があるものです。
 ここではお子さんのお誕生から七五三までの主なイベントの意味合いやしきたりを紹介します。 こんなイベントの節目にはしっかりと動画撮影動画編集ををして、 大切なお子さんの成長の記録として残してあげませんか?。

1)帯祝い

  • 妊娠5か月目(地域によっては日数に違いがあります)の戌の日に妊婦の腹に木綿の布で作った腹帯(岩田帯)を巻きます
  • 戌の日に行うのは、犬は多産という事や、よく吠えて家を守る為邪気を祓うと言う意味があると言われています
  • 腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなどの意味があるとされています
帯祝い

2)お七夜・命名式

  • お七夜赤ちゃんが生まれてから数えて7日目に行います
  • お七夜は命名と重なったり、一般的には退院と重なったりします
  • 命名は半紙などの中央に名前のみを、左下に生年月日を書き、床の間などの高い所に飾り、赤ちゃんが家族の一員になったことを家族や知人等に報告します
  • 7日目と言うと、一般的には退院と重なるので、退院祝いを兼ねて少し贅沢な夕食程度でお祝いする事が多いようです
お七夜

3 )出生届け

  • 出生届けは赤ちゃんが生まれた日から14日以内に 市区町村役場に提出する事が義務付けられています
  • 病産院で記入してもらった出生証明書、出生届、印鑑、母子手帳、健康保険証を持って提出します
出生届け

4)お宮参り

  • お宮参りは家族揃って地元の氏神様へ赤ちゃん誕生を感謝・報告し、健やかな成長をお祈りしてもらう伝統的な行事です
  • 男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うのが一般的です
  • お宮参りは家の氏神様に参拝するのがしきたりですが、近くの神社など守護神であればどこでも構いません
  • 赤ちゃんの晴れ着は、男の子なら紋入りの広袖、女の子なら友禅広袖を利用する事が多いようですう
  • お宮参りの日や、赤ちゃんの晴れ着には地域によって習わしがありますので、両家で充分話し合って決めるようにしましょう
お宮参り

5)お食い初め

  • お食い初めとは「箸揃え」「箸はじめ」などとも呼ばれています
  • 地域によって違いますが、生後100日目から120日目に行います
  • 早い子は、歯が生え始める時期でもあり、子供の成長を祝うとともに、子供が一生食物に困らない様願う儀式でもあります
  • 親族が揃い、赤ちゃんの為の祝い膳を用意しておじいちゃん・おばあちゃんが膝に赤ちゃんを抱いて、 食べる真似をさせます
  • 祝い膳は地域によって違いますが、赤飯にお頭付きの鯛などが定番です
お食い初め

6)初節句

  • 赤ちゃん誕生後25日を過ぎて初めて迎える 節句を初節句と言い、 今までの無事な成長を感謝し、今後の健やかな成長を願う節目として行います。
  • 男の子は5月5日の「端午の節句」、女の子は3月3日の「桃の節句」にお祝いしますが、初節句が生後1~2か月の場合は翌年に延ばしても構いません
  • 女の子の節句の場合は、ひな人形・ひなあられ・菱餅・白酒・桃の花などをお供えしてお祝いします
  • 男の子の端午の節句は、鯉のぼりや鎧兜・五月人形などを飾ってお祝いします
  • 鯉のぼりは、前日に飾るのは「一夜飾り」と言って縁起が悪いとされていますので、遅くとも4月中旬には飾ります
初節句

7)初誕生日

  • 誕生日は満一歳の誕生日をお祝いする行事で、数え年が一般的だった昔も初誕生日だけは盛大に祝う習わしがありました
  • 地域によって違いますが、一升分のもち米で作った「一升餅」を風呂敷に包んで赤ちゃんに背負わせたり、 草鞋を履かせた赤ちゃんにお餅を踏ませたりする風習もあります
  • 「選び取り」と言って、そろばんやお金などを赤ちゃんの周囲に並べて、赤ちゃんが最初に取ったもので将来の職業や才能を占う習わしもあります
  • 以前は祖父母・親戚や仲人を招いて盛大に祝いましたが、今はパパとママだけ、あるいは祖父母を招いて赤飯や一本のロウソクを立てたケーキなどで内輪で祝うことが多いようです
初誕生日

8)七五三

  • 子供が無事に成長した感謝の気持ちを神様に告げ、子供の健やかな成長を皆で祝って、神社・氏神等にお参りします
  • 神社では社務所に申し込みをし(予約が必要な場合があります)、お祓いを受け、祝詞をあげてもらいます
  • 七五三は江戸時代の武家の習わしで、数え3歳で男女とも髪置きの 祝い(初めて髪を伸ばす儀式)、 男の子は5歳か7歳で袴着の祝い(初めて小袖に袴をはく)を、女の子は7歳で帯解きの祝い(付け紐をやめ、 初めて本式の帯を巻く)を始まりとしています
七五三

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