ビデオ編集工房 宙

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ビデオカメラはメモがわり、ばっちり撮影してお子さんにプレゼント

 誕生から数か月の赤ちゃん成長はめざましいものがあります。 ハレの日」は勿論ですが、パパやママは日頃の赤ちゃんの成長の様子を 是非成長の記録として残してあげましょう。 それには日頃の赤ちゃん成長ぶりを示す出来事を撮り逃がさないように、 ビデオカメラをメモ代わりに使う事をお勧めします

1)ビデオカメラは何時でも使える状態に

  • 赤ちゃんの成長過程では、いつ何時「初**」があるか、予想がつきませんよね
  • 初**」を撮り逃がさない為には、ビデオカメラを何時でも使える状態にしておく事が肝要です
  • それには先ず、ビデオカメラはいつも赤ちゃんと過ごす部屋の定位置に置いておくことです
  • ビデオカメラのバッテリーと予備のバッテリーは常にフル充電しておきます。充電器も同じ部屋が良いですね
  • SDカードやDVDなどの記録媒体は常に予備を準備しておきます。折角良いシーンがあっても容量不足なんて言うのは、避けたいですし、悔しい思いをしますよ
  • ビデオカメラのモードを日付書き込みモードにしておきます。なんせ日記代わりですから日付が入るのは当然です
  • 赤ちゃんの様子を撮影したら、必ずその日の内に再生して見る事が大切です(ママがパパへの報告するのにも便利ですよ)、 ご自身が撮影した動画を繰り返し見ることで撮影の腕も上がりますよ
何時でも使える状態

2)赤ちゃんとのツーショットは三脚とリモコンを使いましょう

  • 例えばママと赤ちゃんのツーショットを撮りたいのだけど、カメラマンが居ないって事よくありますよね
  • そんな時は三脚を使います。先ずカメラを三脚にセットして、赤ちゃんの目線に高さを調整します
  • 出来れば窓からの日差しで撮りたいので、赤ちゃんを窓に向って座らせ、カメラは窓側から室内に向けてセットします
  • 次に必要な武器はビデオカメラのリモコンです、ママはリモコンを握って赤ちゃんの傍に行きましょう
  • 赤ちゃんに話しかけ、モニタ画面を見ながらズーミングを調整し、ころ合いを見計らってリモコンの録画ボタンを押して、カメラを回します
三脚とリモコン

3)小さなドラマもフレーミングで起承転結を

  • こんな事って、しょっちゅうある小さなドラマですよね。赤ちゃんが主役の小さなドラマもフレーミングに変化をつける事で、 起承転結を持たせましょう
  • 例えば、赤ちゃんにカメラを意識させない為、カメラを少し引いて
    • 赤ちゃんが一人で遊んでる(カメラはひいたまま、全景のフレーミング
    • ママが居ない事に気がついて、キョロキョロする(赤ちゃんの全身サイズからゆっくりズームイン)
    • 表情が泣き出しそうになる(更にズームインしてクローズアップ)
    • 遂にワンワンおお泣きする(そのままクローズアップ)
    • ママが気づいて駆けつけ、抱っこする(ズームアウトしてママのウエストサイズ)
    • ホットした赤ちゃんは、やがて笑顔になる(再びズームインして赤ちゃんの顔をクローズアップ、しばらくカメラを回してカット)
ドラマ

4)赤ちゃんはアップに耐えられる

  • 赤ちゃんやお子さんは、その表情の豊かさや可愛らしさを表現するため、出来るだけ表情をアップで撮ります
  • 赤ちゃんは表情だけでなく、撮ってる人が「うちの子の目が可愛い」とか「小さな足が可愛い」と思ったら、その部分を思いっきりアップで 「可愛い」と言う気持ちを込めて撮れば、見る人に訴える良い映像が撮れますよ
  • 特に赤ちゃんの寝顔は何とも言えず可愛いものです。折角スヤスヤ寝ている赤ちゃんの寝顔を撮るときは少し離れたポジションからズーム機能を使います
  • 赤ちゃんの寝顔などを室内の照明だけで撮るときは、光源に合わせてホワイトバランスを調整します。 蛍光灯ならオートでも構いませんが、白熱灯の時は注意が必要です
アップ

5)赤ちゃんが動き回るシーンは手振れに気を付けて

  • 赤ちゃんが次第に大きくなると、おすわり・はいはい・あんよ等のシーンを撮りたくなります
  • お座りのシーンでは、上から目線や、赤ちゃん目線などアングルを変えて変化のあるシーンを撮りましょう
  • はいはいのシーンでは、いよいよ赤ちゃんが動きまわります。カメラをしっかりホールドして脇を絞め、手ぶれが起こらないように、 ゆっくりパンニングしながら撮ります
  • はいはいのシーンでは、思いっきりローアングルから赤ちゃんを撮り上げるのも面白いですね
  • 元気に歩きまわる様になったら、カメラをやたら振り過ぎないで、方向転換は一旦カメラを止めて向きを変え、再びカメラを回すように心掛けます
お食い初め

6)公園デビューやお散歩は逆光に気を付けて

  • 赤ちゃんが次第に大きくなると、公園デビューやお散歩が出来るようになります
  • 公園等に着いたら、早速赤ちゃんやママの喜ぶ姿を撮りたい所ですが、お子さんが大きくなって「いったい何処に行ったの?」と言う疑問に応えてあげる為、 周りの様子を撮影しておきます
  • 本番では、ママと一緒にブランコに乗ったり、滑り台で初すべり等、ママやパパと赤ちゃんが喜ぶ表情などを、いろんなフレーミングやアングルで撮って、変化に富んだ動画を撮りましょう
  • お外での撮影で一番気を付けたいのは、お天道様の方向です。逆光補正を使って、赤ちゃんの顔が真っ黒にならないようにする事や、 順光の時に逆光補正を切り損ねて、全体の映像が白っぽくならない様に気をつけましょう
初節句

7)撮った動画は定期的に整理しましょう

  • お子さんの成長の記録の為の動画撮影は、お子さんがいつ何時ベストなポーズをするのか予測がつかないので、 ついついカメラを回しっぱなしにして、次第に膨大な素材動画が出来てしまします
  • そこで、テンポ良く、誰が見ても楽しい動画作品にする為には、動画編集が不可欠なものになってきます
  • 目安としては、1~2毎に、動画編集するように心掛けましょう
  • 1~2週間分あるいは大きな出来事ごとに対して、5~10分程度の作品に編集して、タイトルをつけてDVDやBDにコピーしておくと、 大きくなったお子さんに見せても「あっ、あんなときに、こんな事があったんだ」と言う具合に、楽しんで見てくれます
初誕生日

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