ビデオ編集工房 宙

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挙式・披露宴のプログラムに沿った撮影のコツ 

 さあ、いよいよ結婚式の当日になりました。まずはここまで来たらリラックスして動画撮影に臨みましょう。 このページでは、一般的な結婚式披露宴の式次第を紹介しながら、各場面にベストポジションや、 その場面にふさわしい動画撮影コツテクニックをご紹介します。
 コンテがあればそれに則って、プロに負けない貴方らしい動画素材を物にして、新郎・新婦やご家族に またとない記念の動画作品をプレゼントしましょう。
動画編集は「ビデオ編集工房 宙」にお任せ下されば、豊富なサービス メニューの中から、最適な メニューをお勧め出来ますし、格安ブライダルパックをご利用になれば、 面倒な問い合わせなしで、ベストな動画作品をご提供いたします。

1)両家を出発

  • 新郎・新婦のご自宅や宿泊先の出発のシーンを撮っておきます
  • これは専属カメラマンにはできない技ですから是非やりましょう
  • 2カメラの場合は、新朗・新婦側に1カメずつ配置しますが、1カメの場合は仕方がないので新婦側?
  • 御家族との歓談の様子や、ご両親への挨拶のシーンがあれば撮り逃がさないようにします
出発

2)会場の雰囲気も動画編集で生かされます

  • 結婚式披露宴動画作品は、 いつ・どこでが大切なポイント
  • 「いつ」、は準備編に書いたように季節の花等で表現します
  • 「どこで」は会場のある建物の外観や、建物の名称が入った看板などを撮っておいて、 動画編集で繋ぎ合わせると効果的です
  • また、新朗・新婦が会場へ到着したタイミングに合えばこのシーンを撮っておきます

場所

3)-1挙式(教会の場合)

  • カメラのベストポジションは図のとおりです。予め教会の関係者の方にお願いして、ポジションの確保に努めましょう
  • 式の流れは新朗・新婦入場-> 賛美歌->聖書->祈祷->誓約式->式辞->誓約(指輪交換)-> 祈祷->宣言->署名->賛美歌->祝祷->新郎・新婦退場と進みます
  • 先ずは、新婦とお父さんがバージンロードを歩いて入場します。入口で二人の全身が入る様にフレーミングしておいて、 二人のウエストサイズくらいでズームアウトするのが良いでは?
  • 誓約式では勿論新朗・新婦を捉えておきますが、新婦の番が来たら、新婦にズームした方がいいでしょう
  • 指輪交換はツーショットが無難ですが、新婦から新朗への時、アップからズームアウトすると効果的です。 もし2カメなら1カメが無難なフレーム、2カメがちょっと冒険するのも良いですね
  • その他、牧師さんやご家族・お友達等のカットもフレーミングを考えて,10秒程度ずつ撮っておくと良いですね
教会

教会

3)-2挙式(神前の場合)

  • 式の流れは新朗・新婦入場->修祓->献餞の儀-> 祝詞奏上->三献の儀->指輪交換->誓詞奏読->玉串奉でん-> 親族杯の順序です。
  • 入場~祝詞奏上までは、なるべく式場の雰囲気とか斉主さんを入れる為,広角ののままで撮影した方が無難でしょう
  • 神前の場合のハイライトは何と言っても、三献の儀(いわゆる三々九度)でしょう。新朗・新婦共にチャンスは3回ずつあるわけですから、 あわてずにフレーミングを考えて(ともに二人とも1回づつはアップサイズが有った方がいいでしょう)落ち着いて撮影します
  • 指輪交換も外せないシーンです。教会式と同じで結構ですが、指輪を受け取る新婦の表情は是非撮るように心掛けます。 2カメの時は1カメが主に新婦を2カメが新郎を撮ると、予め分担を決めておくと良いですね
  • 誓詞奏読(いわゆる誓いの詞)は後でお二人の証拠になるので、 式場の関係者の方と相談して、ポジションの確保に努めます。
  • 玉串奉でんは広角で、親族杯は大体2,3人が入る程度のフレーミングが良いですね。2カメの場合は新朗側・新婦側を分担し、 1カメの場合はカメラを移動して新郎側を必ず撮るように努力しましょう
神前

神前

4)受付風景

  • いきなり受付に向かってカメラを回す前に、全体の雰囲気がわかる、たとえば会場の花とかロビーの様子などを撮っておきす
  • 受付の撮影も先ずは小物、例えばウエルカムボードや**家と書いたプレートなどを撮っておくと、 動画編集で上手く組み合わせると大変分かりやすい動画作品になります
  • 本命の受付風景は、当然受付している人や、来賓の署名風景等を撮っておきます。新朗・新婦両家の受付を撮影する事を忘れずに
  • 開宴までに時間があれば、ロビー等で歓談している、両家のご家族や来賓の様子を収めておきましょう。 新朗・新婦のご両親やおじいちゃん・おばあちゃんがいたら、必ず撮っておきます
受付風景

5)-1披露宴(新郎・新婦入場~乾杯~お色直し退場)

  • 披露宴でのカメラのベストポジションは図の通りです
  • スポットライトが点灯し、二人が入口に立ったらカメラを回し始め、ゆっくり進んで会場の中央程度になったら、一旦二人のウエストショットを撮って、 またズームアウトします
  • 二人がカメラに近づいてきたら、一度フェードアウトして、カメラの向きを変え、ひな壇に上って一礼するシーンを撮ります
  • 来賓の挨拶が始まったら、来賓のウエストサイズ位のフレームで撮り始めます
  • 話が長くなるようだったら、新朗側の主賓であれば時々新朗の表情を撮るため、新朗にパンします
  • 話が長くても途中でカメラの録画ボタンを切らずに撮り続けます。テンポが悪い時は動画編集でカットしますので我慢・我慢
  • 乾杯は音頭を取る方のウエストサイズ程度で撮ります
  • 乾杯の音頭が終わると同時に、急いで新朗・新婦にパンして二人の嬉しそうな表情を撮っておきましょう
  • お色直しの為新婦の退場は新婦のバックショットを撮ります
  • 新婦の母親または父親と手を組んで退場する場合は、親御さんの表情も入れたいので、前に回り込んで撮ります
  • 新婦は衣装に思い入れが強いので、退場が終わった後衣裳の全貌が分かるよう丁寧に衣装を撮ってあげます
披露宴

披露宴

5)-2披露宴(歓談タイム)

  • 乾杯が終わり、新婦が退場するとと歓談タイムになります
  • 基本的にはすべてのテーブルのお客様を撮っておきます
  • フレーミングは2~3人のお客様が収まる程度にします
  • 友人のテーブル等では二人へのメッセージを貰うのも一興ですね
  • シーンの長さは10秒程度にして編集でテンポ良くまとめます
  • 新郎・新婦から特別に依頼されたお客様は少々長めにとって置いて、編集で良いとこ取りをしますから大丈夫です
  • 時間があれば、ひな壇ででの新朗・新婦とお酌にきたお客様のやりとりを撮っておきます
歓談

5)-3お色直し入場~ケーキカット

  • そうこうする内に、お色直しの入場が始ります
  • 基本的には最初の入場と同じ要領で撮りますが、当然衣裳が変わってるわけで、衣裳の変化がわかるように心掛けて丁寧に撮っておきます
  • 司会者からケーキカットが告げられたら、急いでベストポジションを確保しましょう
  • 新郎・新婦がバランスよく撮れるベストポジションは図の通り
  • 司会者が「どうぞ」と言う直前からケーキと新朗・新婦が入るフレーミングでナイフが入るまで撮り続けます
  • 次に、新朗・新婦の前に群がった沢山のカメラマンさん達へパンします
  • 最後に再び新朗・新婦にパンして、今度はアップで撮ります
  • カメラマンさん達が立ち去る頃になると新朗・新婦もリラックスした表情が撮れますので、それまで粘って二人のほほ笑んだ顔を遺しましょう
ケーキカット

ケーキカット

5)-4披露宴(スピーチ~余興)

  • ケーキカットが終わると、テーブルスピーチや余興が始まります
  • まず新朗・新婦のお友達や職場の方々のスピーチがあります
  • 主賓の挨拶などと同じ要領で撮りますが、後は編集でどうにでも加工できますので、必ず全員撮るよう心掛けます
  • 余興の様子、お客様のテーブルを交互に撮りますが、余興はたとえ1番だけでもすべて撮っておきます
  • この間新朗・新婦のご両親が来賓等のお客様にお酌をしながら御挨拶にテーブルを回りますので、忘れずにカメラに収めます
  • お色直しがもう一度ある場合は、途中で新婦が退場します
スピーチ

5)-5披露宴(キャンドルサービス)

  • 新郎・新婦が入場し、先ずは新朗のご両親が居るテーブルのキャンドルに点火しますので、ご両親の顔が撮れる位置に陣取ります
  • テーブルのキャンドルをズームアップし、点火と同時にズームアウトして新朗・新婦とご両親が入るフレームで撮ります
  • すべてのテーブルのキャンドルに点火し終わるまで新郎・新婦はテーブルを回ります。 ここでもアングルやフレーミングを変えて、変化に富んだ映像を残すように工夫しましょう
  • 愈々メインキャンドルの点火です
  • メインキャンドルをズームアップ->点火->ズームアウトしてキャンドルと新朗・新婦が入るフレームの順が無難ですよ
  • キャンドルと二人が入るフレームの場面では、他の沢山のカメラマンがフラッシュをたきますので、そのポーズはかなり長い間続きますから、慌てないでゆっくり撮影します
  • そうそう、云い忘れましたが、キャンドルとスポットライトの効果を最大限に表現する為、ビデオライトは使用しないように
キャンドルサービス

5)-6披露宴(両親へのメッセージ~花束贈呈)

  • キャンドルサービスの次は、新婦からご両親へのメッセージです
  • メッセージを読む場所は高砂でしょうから、新婦の斜め前に三脚使用でカメラを構えます
  • 新郎・新婦が入るフレーミングから、メッセージを読み始めたら新婦にズームアップします
  • ご両親にも気を配っていて、ここぞと言う時(感極まって涙顔になりそうなメッセージの内容の時)、今度はご両親にパンしてズーミングします
  • 2カメの時は新婦側とご両親側を分担すると楽ですね
  • メッセージが終わると御両親への花束贈呈が始まりますので、両家のご両親が撮れるよう、ポジショニングします
  • フレーミングは意見の分かれる所ですが、できれば渡す人・受け取る人全員が入った方がいいですね
  • 両家を代表して新朗のお父さん等があいさつします
花束贈呈

5)-7披露宴(お開き)

  • 新朗の挨拶は新朗・新婦のツーショットを撮ります
  • 挨拶が終わる直前(挨拶の内容で判断しましょう)に新朗のご両親、新朗・新婦、新婦のご両親全員が入るフレームにズームアウトします
  • 挨拶が終わると同時に、今度はズームアウトして客席側にパンして、司会がお開きを告げる音声が入るまでカメラを回します
  • 披露宴がお開きになると、新朗・新婦、ご両親や仲人さん達がお客様をお送りします
  • お見送りの最初の数名は三脚を使用して、新朗・新婦とお客様が入るフレームで撮ります
  • 後は三脚をはずしてアングルやサイズに変化を持たせてなるべく全員のお客様と送る人達を撮っておいて、後で適当に組み合わせて編集すれば間延びしたシーンにならなくて済みますね
  • 新郎のお友達による胴上げや、新朗・新婦へのインタビュー等が撮れると最高ですね
  • 最後に新朗・新婦が会場を後にするシーンを撮ったら、本日の大役はこれでおしまいです
  • ご苦労さまでした。あなたの撮ったオリジナル映像に動画編集を加えれば、きっと新朗・新婦の一生の思い出になる立派な 動画作品が出来上がる事請け合いです
お開き

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